
GWに赤ちゃん連れで沖縄旅行に行ってきました!
事前準備や持って行って助かったもの、いらなかったもの、実際の様子などをレポしていきます。
今回は【飛行機移動編】です。
仕事上、GW、お盆、年末年始しか長期休暇がとれないわが家。
旅行に行くとしたら、人が多く、値段も高いハイシーズンになってしまいます。
0歳11か月、もうすぐ1歳になる息子(まめち)とのどきどき初フライト!
0歳11か月ってねんね赤ちゃんではなく、動くのは動くけど
まだ朝寝もするし、ごはんは離乳食だし、歩けないし、微妙な時期ですよね。
事前に調べた際に、なかなかこの時期の赤ちゃん連れ旅行情報がなかったため、
備忘録を兼ねて記録していきます。
どなたかの参考になれば幸いです。それでは【飛行機移動編】スタートです!
航空券の予約は?【GW 赤ちゃん連れ旅行】
航空券の予約は年末年始の12月後半(約半年前)にしました。
JALのグループ会社のJTA(ジャパントランスオーシャン航空)の航空機です。
なるべく広い席がよかったので、前の方にある少し広いクラスJの席を2人分(満3歳未満の子どもは膝上無料)予約しました。
ただ、約半年前のこの時点でも2人席のクラスJは埋まっていたため、3人席の通路側2人分となりました。
授乳必須だったので、できれば2人席がよかったのですが・・・
また後述するのですが、他の点でもやっぱり2人席が良かったなぁと思うことがありました。
クラスJシート 2人席狙い の場合は半年以上前の予約がおすすめです。
他の予約については記事「」をご参照ください。
0歳11か月赤ちゃん連れ はじめてのフライト
行き帰りのフライト時間、座席は?
行き:8時台発 → 10時台着(2時間10分)
帰り:18時台発 → 20時台着(1時間50分)
乗り換えなしの約2時間のフライトです。
席はクラスJシートの3人席の通路側2人分で、窓側は知らない方が乗られます。
<まめち0歳11か月の状況>
・つかまり立ちする
・歩きはまだ
・完母育児で断乳未(哺乳瓶、ミルクは拒否する)
・ストローマグ飲みできない、水分はコップ飲み
・家のお布団とチャイルドシート以外では少ししか寝ない
・シール貼りはまだできない
事前にいろいろブログを読んで準備はしていましたが、果たしてうまくフライトできるのか・・・
耳抜きできるかな・・・ あわよくば寝てくれたらいいな・・・
そんな目標に向けてタイムスケジュールを組みました!
タイムスケジュール【GW 赤ちゃん連れ旅行】
行き タイムスケジュール
出発日当日の流れはこんな感じでした。
5:30 親起床、親準備(コンタクト、メイク、めがねなど最後の荷支度。)
6:00 まめちを起こす、おむつ替える、お茶を飲ませる
6:30 出発(自家用車)
7:10 空港着
7:20 チェックイン、手荷物預入れ
7:30~8:00 まめち離乳食朝ごはん、大人朝ごはん
8:00 保安検査
10時台 那覇空港到着、おむつ替え
空港まで自家用車で行ったのですが、GWということで駐車場がかなり遠くしか空いておらず、
空港の中まで10分弱かかったので、何事も余裕を見ておいた方がいいですね。
空港についてから搭乗までの間で朝ごはんを食べさせたかったため、意外と時間がなかったです。
離乳食はあたためなくても食べられるものを用意していたのですが、
これから毎日なかなかあったかいものが食べられないので、空港のコンビニでお願いして温めてもらいました!
また、機内でもおむつ替えができるのですが、ちょっと不安だったため機内でしなくてもよいタイムスケジュールを組みました。
帰り タイムスケジュール
帰る日の流れはこんな感じでした。
午前中はホテルで布団で朝寝をさせておく(1時間半)。
12:00 ホテルチェックアウト
12:30 まめち離乳食お昼ごはん、大人昼ごはん
13:30-14:30 「美らヤシパークオキナワ東南植物楽園」 観光、おむつ替え
15:30ー16:00 チャイルドシートで昼寝(約30分)
16:00 レンタカー返却
16:40 那覇空港着
17:00 夕食
17:45 チェックイン、手荷物預入れ
18:10 保安検査、おむつ替え
21時前 地元の空港に帰還
22時前 自宅 着
かなり夜遅くなってしまい、帰りの車内では限界となりチャイルドシートで寝てしまいました。
帰宅して一度は起きたのですが、眠たそうなのと時間が遅かったので、おむつ替えのみして
お風呂は翌日朝入れました。
GW休み明けの前日は予定を入れずゆっくり過ごすため(飛行機が飛ばないなどのリスクヘッジのためにも)
その前々日には戻るスケジュールにしておいたのが
大人としても赤ちゃんとしても、疲れが出るため本当によかったです。
また移動日は昼寝などが少なめになり、車内や機内になってしまいます。
ハレクラニ沖縄はチェックアウトが12時までと遅く、
朝寝を布団でゆっくりさせてあげることができたのがよかったです。
手荷物、お土産は? 【GW 赤ちゃん連れ旅行】
手荷物は大人2人、赤ちゃん1人の3泊4日で
スーツケースは96L(7-10泊用 Lサイズ)と29L(1-3泊用 Sサイズ)の計2つ。
母はリュックとデカトート(ママバック)ときれいめショルダーバック(貴重品)、
父はトートバック、ボディバックという装備でした。
なによりおむつと離乳食がかさばりました。
機内持ち込み手荷物はデカトート(ママバック)ときれいめショルダーバック(貴重品)で
スーツケース2つとリュックを預入れしました。
預入手荷物はJTA 国内線では1人2個まででした。
帰りはリュックや大人の使用した衣類などすぐに必要ないものは事前にホテルから配送しておきました。
お土産は空港で買おうとおもっていたのですが、手荷物になるためあまり買えず
最終日までに買っておいて早めに郵送しておくのが一番いいなと思いました。
すぐに渡したい人がいたので、その場合はどうしても手荷物になりますよね。
その場合は、帰りはかなり早く空港に来て、買ったお土産を手荷物につめなおして預入れするのが
いいかもしれません(スーツケースに空きを作っておく必要はありますが・・・)。
私達は預け入れしてからお土産を買ったため、手荷物にも余裕がなくあまり買えませんでした。
搭乗~フライト 持ち込んだ荷物は?ベビーカーは?【GW 赤ちゃん連れ旅行】
搭乗は優先搭乗させていただきました。
航空機内の手荷物は1人につき2つまでだったのですが、意外と持ち込みたい荷物が多く
貴重品の小バッグを大きい袋にいれてなんとか2つにまとめました。
離乳食が結構重かったです。
ベビーカーは持っていくか悩んだのですが、今回はまめちの活動時間もまだ短く
GWで観光地も混んでいるだろうということで、
ホテル滞在と近くの観光地に行くことがメインであったため今回はベビーカー持参せず。
抱っこ紐とヒップシートを持参しました。
空港内で長時間になる際は空港内のベビーカートを除菌シートで拭いて利用しました。
ちなみに、わが家はなるべくテレビや動画を見せないようにしているため、
時間つぶせるかなーと不安になりつつも、おもちゃや絵本を持ち込みました。
<まめち0歳11か月の状況>
・つかまり立ちする
・歩きはまだ
・完母育児で断乳未(哺乳瓶、ミルクは拒否する)
・ストローマグ飲みできない、水分はコップ飲み
・家のお布団とチャイルドシート以外では少ししか寝ない
・シール貼りはまだできない
<持ち込んだもの>
・お気に入りの絵本2、3冊(仕掛け絵本が1つあるとよいかも)
→ 結構かさばるのですが、すぐに出せるように座席におろしておく荷物に入れておくのがおすすめです。

・音のでないおもちゃ(ハンドスピナー、あんぱんまんのぬいぐるみ):ハンドスピナーはひじ掛けにくっつきました!


→ 普通のおもちゃの空箱も意外と時間をかけて遊んでくれ重宝します。
→ ホテルで遊ぶ用に電池の入ったおもちゃも持って行っていたのですが、電池があると預入れできないため
機内で使えないのに持ち込むことになり、荷物が重くなってしまったので、音のでるおもちゃは持っていかなければよかったです・・・
・まめち用水分(赤ちゃんの純水、紙パックお茶)、小さな紙コップ
・手口拭き
・ガーゼタオル
・おかし(おこめぼー、初日のみ手作りの米粉蒸しパン)、保冷剤
・授乳ケープ
・フットレスト
→ ブログやSNSで便利という記事をみて、あまりじっとできないので「少し動ける空間を作るため有用そう!」と購入し持ち込んだのですが、3人席の通路側2人分の席だったため、奥に座られる方が出入りする際に邪魔になるため結局使えず。
(この点でも2人席がよかったかも)
思ったよりかさばるので短時間の国内線フライトで、この月齢では、フットレストは必要ないと思いました。長時間の場合も家族以外の人が奥側にいる場合は使えないので注意です!
・おむつ(やや多め)、おしりふき
・おむつ替えシート
・ごみ袋
・抱っこ紐(これがかさばりました・・・)
<機内では使わないが、持ち込んだもの>
・昼食、夕食の離乳食セット
・着替え一式
・保険証、母子手帳
・帽子、日焼け止め
・おむつ予備(一日分)、おしりふき
機内での様子
行きも帰りも、搭乗してすぐに、CAさんが「何か困ったことがあればおっしゃってください」と
声をかけてくださり心強かったです。
3人席の窓際の席の方(高齢男性)、通路を挟んで隣の方(女性と子どもさん)に
「子どもがうるさくしてご迷惑おかけするかもしれませんが、申し訳ありません」
と事前に伝えておきました。
私達以外にも、まめちより少し大きい幼児さんもいたことも心強かったです。
それではいよいよ離着陸です。
行きも帰りも離陸時は比較的予想がしやすく、CAさんが席についてシートベルトをして
高度が上がっていく途中のぎりぎりから授乳し始めました。
行きはごはんを食べて1時間後くらいであったのも幸いして、そこから1時間くらい膝の上で
横抱っこで寝てくれました。
その後、起きたので、着陸態勢に入るまでの30分ほどは
CAさんからいただいたおもちゃで遊んだり(飛行機のぬいぐるみ(行き)とシールブック(帰り)をいただきました!)、
絵本を見たり、ぬいぐるみと話したりして、なんとか時間をつぶしていました。
膝の上に立ちたがり、後ろの方や隣の方をずっと見ては笑顔を振りまくので
最初はいいものの、ずっとだと少し気まずかったです。笑
そして着陸時、着陸30分以上前からシートベルト装着サインがでます。
そこからまだ着陸態勢ではないですが、高度が下がったり、気流が不安定なため
耳が痛くなってしまい、泣いていました。
ここで授乳すると着陸時までもたないと思い、耐えていましたが
少し早めに耳抜きのため授乳をしました。
しかし、離陸時と違い、暴れたり授乳ケープをはがそうとしたりして大変でした。
結局着陸まで20分くらい泣いてしまいました。
周りに大変申し訳なかったですが、最後に近くの席の皆さんに
「泣いてしまって、ご迷惑おかけしてすいませんでした」というと
「泣くのが仕事だから大丈夫よ」と言ってくださったり、おもちゃをくださったり
みなさん優しくて、本当にありがたかったです。
ネットでは「子持ち様」などという言葉も目にしますが、
実社会では優しい方もたくさん出会います。
もちろん、こちらもなるべく泣かさないようにするなど
配慮する気持ちがあることは前提ですが
大変ながらも、心があたたまるフライトとなりました。
まとめ
<【0歳11か月赤ちゃん連れ】 GW ハレクラニ沖縄旅行【飛行機移動編】>で実際のスケジュールや持ち物、感想についてお伝えしました。
・飛行機の座席は少し広いクラスJシートもおすすめ
・航空券の予約は半年以上前(GWなら12月までに)がおすすめ
・ベビーカーは持ち込まず、抱っこひもと空港内のベビーカートで事足りた
・帰りは特にバタバタするのでかなり余裕を持って空港に戻っておく方がよい
・フットレストは0歳児で国内線短時間フライトでは必要なかった
・電池で音の出るおもちゃは、使えるときが限られるが手荷物になるため、旅行には持って行かない方がよい
・帰りが夕方~夜のフライトになる場合、休み明けの前日は予定を開けておき、前々日に帰宅したのがよかった
赤ちゃん連れのフライトは、何回経験してもどきどきするものですが
少しでもお役に立ちましたら幸いです。
みなさんの旅がすてきな楽しいものになりますように!